カイル・ボフニャク:マゴメドシャリポフ戦を振り返る

https://www.mmafighting.com/2018/4/17/17227246/kyle-bochniak-knows-his-star-is-rising-after-thrilling-ufc-223-scrap-with-zabit-magomedsharipov

「俺のパフォーマンスは全体的に良かったと思う。この試合でしようとしていたことをできた。ゲームプランは、とにかく骨のある泥臭い試合をして前にでて彼にプレッシャーをかけることだった。それができたと思う。弾けた。この試合の前は俺のファンは多くなかったけど、みんなに俺が本当のコンテンダーでUFCにふさわしいってことを示せたと思う。」

「彼のようなスタイルの相手、燃えさせてくれる相手が必要だった。自分の限界を押し上げて能力を引き出してくれる。勝てなかったし、それは気分がいいもんじゃないけど、俺の株は上がったしファンも増えている。最高だ。」

「それにUFCでの立場もよくなったと思う。負けたけど、それでも彼らは俺に感謝して敬意を払ってくれていると思うし、俺をUFCにとどめてあと何試合かさせてくれるはずだ。結局、自分のキャリアでやるべきことをやって、ファンを増やした。今後が楽しみだ。」

「観客の声が聞こえた。叫んだり声援を送ってくれていた。俺も声をだしていた。ものすごくクレイジーだった。いい試合だった。爆発して、舌を突き出して、楽しんだ。自分らしい戦いをした。試合中一度も怖いと思わなかったし、ダメージもなかったし、疲れてもいなかった。なんていうか取り憑かれたようだったよ。」

「ずっと前に出続けて相手に諦めさせる。相手に疑問を抱かせる。俺にダメージを与える攻撃は何もないんじゃないかって。それが俺の狙いだった。それをやればやるほど観客の声が大きくなって、さらに熱くなった。どこからも歓声が聞こえる最高の時間だった。最高の経験をした。」

「コーチにはスパーリング中にこう言われた。『それを試合でやったらダメだ。腕を下げるな』って。『わかった、やらないよ』って答えていたけど、自然とあんな風になった。試合の後、彼は大笑いしていたよ。『君は俺のヒーローだ。君は最高だ』って。」

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「新しい車を買うかもしれない。今はトヨタの2009年式カムリに乗っている。ベンツとかBMWみたいなすごいのじゃなくて、少しアップグレードするぐらいかな。少し金が入ってベンツを買うような奴にはなりたくない。賢く、何かあった時のために少し貯金もするよ。」

 

 

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