イズラエル・アデサンヤ:UFC281試合後のインタビュー

すがすがしいよ。なんて人生、なんて瞬間だ。クレイジーな結末。前回と同じ展開だ。クレイジーだろ。俺は大丈夫だった。すぐにレフリーに「大丈夫だ」って言ったんだ。意識がはっきりしてたし、大丈夫だったから。でも…そういうこともあるよ。

(ストップは早すぎた?)
いや、コーチたちの話を聞いて理解した。俺は彼らを信じている。でも俺は大丈夫だったし、何が起きているか見えていた。目が飛んでいたかもしれないけど、意識はクリアだった。

感謝の気持ちと、誇りをもっている。チームも俺のことを誇りに思ってくれている。他のことはどうでもいい。チームがどう思うかが全てだ。

(再戦は?)
もちろんだよ。10カ月で3試合した。毎回戦う度に、君たちが考える名声、つまりベルトを失うリスクを背負っていた。それでも、すべてを賭けて戦ってきた。一試合してしばらく休むようなことはしたくない。チャンピオンとしてイベントとかにはでるけどリスクは避ける、そんなことはしない。俺は全てを賭けた。そして今回の結果になった。俺は偉大なるものになろうとした。それが俺だ。

(再戦は厳しい戦いになる?)
いや、俺は自分が何ができるか分かっている。試合は俺が優勢に進めていた。ただ、腓骨の神経を蹴られて、それでフットワークが上手くいかなかった。後ろにでんぐり返しした時は、「しまった、つまずいた」って思ったよ。それは自分らしくなかった。彼がカーフキックを狙って打っていたのはさすがだと思うよ。それが効いたからね。俺も同じことを彼にしたけど、彼の方が上手くやった。

(復帰戦はいつ?)
全てを話すつもりはないけど、治療もある。身体が大事だから。俺の胸のことを馬鹿にするやつもいたけど、彼らは俺に何が起きていたかを知らない。まずは治療をする。それで戻ってくるよ。

彼は体力があってうまくリカバーしていた。5ラウンドも、彼は負けていたから全力で来ることは分かっていたよ。前の試合と同じことが起きた。彼にとってはまた良い試合になった。でもこれで終わりじゃない。戦いは続く。

(4ラウンドに一気に行くべきだった?)
いや、言ったように彼のカーフキックで力が入りにくかった。でも、俺はグラウンドもできるから。グラップリングもかなり練習をしている。今さら、ああすればよかった、こうすればよかった、なんて言ってもしょうがない。彼が新しいチャンピオンだ。おめでとう。また彼の勝ちだ。

皆ありがとう。

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