ロバート・ウィテカー:UFC271試合後のコメント

初戦より良い試合だったね。はは。

勝つために十分なことをしたと思う。振り返ってみると1ラウンドは落とした。それから立て直して打ち合いで勝っていたしテイクダウンも取った。勝つために十分な内容だったと思う。

でも、まあそういうものだよ。そういう仕事をしている。だから、また一から進化してさらに強くなる。これまで取り組んできた部分の精度をさらに高めて、さらに強くなって戻ってくる。

正直、この試合をするまでイジーが俺の最大の障害で最大のハードルだった。最初の試合であっけなくやられたからね。だから強くなるために、練習をして進化してきたし、強くなった。この試合で俺がどれだけ強くなったか見せることが出来たと思う。彼に勝ったと思えるほど強くなった。だから俺はこれからのことを考えるとワクワクする。俺には限界なんてない。そんな風に感じている。

正直、彼に勝てそうな選手はいないと思っている。彼はとんでもない選手だ。目も良いし、タイミングも良い。体格にも恵まれている。だけど、正直、勝てない相手ではないと思った。個人的には勝ったと思ったしね。自分としては勝つのに十分なことをしたと思った。彼のリーチの中に入って、打ち合いで勝っていたと思う。ダメージのある打撃はもらっていない。1ラウンドのあの一発はもらったけど。だけど・・・。

でも勘違いしないでくれ。ニュースのタイトルで「ウィテカー勝利を主張!」とかになるのは勘弁だ。彼の凄さを否定するつもりは全くない。勝ったのは彼だ。文字通り彼の勝ちだ。彼がベルトを手にしている。それが事実。ジャッジは彼を支持した。そういうゲームを俺たちはしている。

彼の技術には尊敬しかない。そして、初戦のあの敗北でくじけなかったことを俺は誇りに思っている。立て直してもう一度オクタゴンで彼と戦った。これをできる人間は多くないと思っているよ。そして言ったように、勝つために十分なことをしたとも思っている。

イジーとの3試合目は必然的に起こる。これは避けられない。なぜなら、俺は勝ち続けるから。彼もそれを分かっているから「将来また会うだろう」って言ったんだ。彼が近い将来に負けることは無いと思う。強いからね。俺が彼を倒す人間だと思う。そして、俺のミッションは変わらずにこうだ。目の前に現れた対戦相手を倒す。

俺が戦わなければならない相手は明らかだ。トップ10でまだ倒していない選手。これでまたタイトル戦に近づける。特に今回は接戦だったから。ただ、トップ10で倒していない選手は多くないんだ。

だから、そのことはあまり考えていない。家族がいる家に帰ってのんびりして、クリスマスとニューイヤーを楽しむよ。我慢していたんだ。君たちのためだぞ。はは。それからまたチームと一から始める。それから次の試合のことを考えるよ。

自分のベストを尽くして、出せる力を全てを出し切った。いい試合だったかい?俺のゴールはオクタゴンに入って自分の力を全て出し切ること。たいていの場合、それは勝ちを意味する。

ゲームプラン通りだった。1ラウンドはタフなラウンドになったけど、それ以降は打ち合いもテイクダウンもしっかりとゲームプラン通りに戦うことができた。

彼は強いし、タフだ。彼に勝つには動けなくしてオクタゴンから引きずり出すぐらいじゃないといけない。アデサンヤは25分間駆け引きをやり続けることもできる。速いし、賢いしね。

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