スティーペ・ミオシッチ:フランシス・ガヌー戦について

https://www.mmafighting.com/2017/12/13/16774144/stipe-miocic-says-alistair-overeem-got-sloppy-against-francis-ngannou-im-not-going-to-be-stupid

By Shaun Al-Shatti@shaunalshatti Dec 13, 2017, 6:30pm EST

UFCヘビー級王者スティーペ・ミオシッチは、1月20日開催UFC 220で、急上昇中のノックアウト・アーティスト、フランシス・ガヌーと対戦する。

ジョー・ローガンのExperienceに出演したミオシッチはフランシス・ガヌーについてこう語った。

「楽しみだ。彼は強い。タフな相手だ。彼の攻撃は効く。でも俺もそう。残念だけど、俺がベルトを巻いてオクタゴンをおりる。俺が王者のままだ。『アンド スティル』だ。」

ガヌーと他のヘビー級ファイター達との違いを問われて、こう答える。

「パワーかな。でもヘビー級の選手は誰も重い打撃を打つと思う。250ポンド、260ポンドの男達だ。普通はそんな人間の打撃を受けることはない。俺は、JDS、アリスター、マーク・ハントとも戦った。打撃の重い選手と戦ってきた。彼はワイルドで、そこが大変なところだ。見えないパンチもあるから、それは対処が難しい。」

「どのファイターも違うし、どの試合も違う。みんなは、『オーマイガー、彼のパンチ力は何なんだ』って感じだけど、パンチ力のあるファイターはたくさんいる。彼のパンチは重いけど、俺は打撃が当たる場所にいるような馬鹿なことはしない。彼が嫌がることをして、自分がやるべきことをする。彼の好きなようにはさせない。自分が望む戦い方にもっていく。」

「確かに彼は強くなったし、そこに疑いの余地はない。まあ、どうなるかは、そのうちわかる。俺は全力でやる。勝つためにオクタゴンにあがる。」

「1月20日になれば分かる。いい試合ができると思う。世界最高のコーチがついているから、すごく自信がある。彼は大きくて、激しい打撃もあるけど、それはどのヘビー級ファイターも同じ。たいしたことじゃない。」

UFC 218で、誰もがガヌーの成長を目にしている。アリスター・オーフレイムを相手に、あの恐ろしい、1ラウンドノックアウト勝ち。ベテランのオーフレイムがマットの上数分間で意識を失っていた。

「オーフレイムは、少し雑だっただけだと思う。それで顔面を打撃の軌道においてしまった。俺と戦ったときは、彼は基本的な戦い方だった。動き回って、走ったりして、距離を保っていた。まあそれもありだと思ったよ。それで俺の太ももに蹴りを入れてきたところを掴んでテイクダウンした。あの突くような蹴りだ、何ていう蹴りか知らないけど。ガヌーとの試合を全部見たわけじゃないけど、オーフレイムは大きな打撃をたくさん出していた。俺と戦った時は、ストレートが多くて、ああいう打撃はほとんどなかった。」

ミオシッチとジョー・ローガンは、階級の数についても話をした。ミオシッチは、MMAの階級を増やすことに賛成している。チーム内では、ライトヘビー級に落とすという案もあったが、それは「かなりしんどい」ことだったそうだ。ただ、通常体重が240ポンド台のミオシッチは、225ポンドのクルーザー級が創設されれば、2階級王者も狙うという。

「225ポンドの階級ができたら、簡単に体重を落とせるよ。」

「すごくいいと思う。やりたいね。」

そして、目の前にある次の試合について、ガヌーへの尊敬を述べつつ、こう語った。

「彼は素晴らしいファイターだ。本当にいい試合をする。重い打撃を打つ。でも、悪いが、何も変わらない。ベルトを腰に巻いてオクタゴンをおりる。彼との戦いが楽しみだ。彼は王座を狙ってくる。でも、俺がここにいる限り、他のだれも王者にはなれない。」

 

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