デミアン・マイア:コルビー・コビントンのトラッシュトークについて

https://www.mmafighting.com/2017/10/30/16566226/demian-maia-colby-covingtons-trash-talk-is-fine-line-between-destroying-image-or-building-your-image

by Shaun Al-Shatti@shaunalshatti Oct 30, 2017, 12:00pm EDT

コルビー・コビントンは、UFCサンパウロ開催前、デミアン・マイアとブラジルについて色々と言っていた。ユナニマス・デシジョンでマイアに勝利した後のインタビューで、ブラジルのファンに対して言った言葉は「豚野郎」だった。

マイアは、舞台裏でのやり取りがあったため、コビントンの言葉を気にしていないという。ポストファイト・プレスカンファランスでこう語った。

「最初からそうだったし、ファイトウィーク中も、彼は俺のことをすごく尊敬しているって言ってくれていたよ。彼は試合を売ろうとしていて、あれが彼の売り方だったんだ。」

「君はレジェンドだって、君のことを尊敬しているって言ってくれていたよ。試合を売るためだけにトラッシュトークをしていた。確かに、あれは俺のやり方ではない。あのスタイルは個人的には好きじゃないけど、どうこう言うつもりはない。彼は試合を売るために、やりたいことを何でもすればいい。大事なのは、彼には尊敬の念があったってことだよ。俺のところに話に来たし、問題はない。」

コビントンのトラッシュトークはうまく行っているようだ。マイア戦を勝ち取っただけでなく、試合後にタイロン・ウッドリー戦を要求したことで、ウッドリーに怒りに満ちた長いツイートをさせている。

ただ、マイアはコビントンは少し気をつけた方が良いと語る。

「ファイターは、どうしたら良いのか明確に分からない時がある。自分もそう。多くのファイターが自分のイメージ創りとか自分の売り出し方で間違いをする。マクレガーのように賢く自分を売り出す方法もある。ソネンもそうだった。でも、長い目で見ると、自分のイメージを壊すのと構築するのは微妙なラインにあるんだ。目先のことしか考えない人間も多い。」

「それに、マクレガーのスタイルにはリスクがある。勝っているときはいいけど、負けたら悪い印象を残してしまう。例えばソネン、彼はすごく強いファイターだ。アンデウソンの全盛期に、彼をあと一歩まで追い詰めた。格闘技をそれほど見ない俺の友達はよくこう言っていたよ。『ソネンは喋りだけで、そんなに強くない』って。彼にはよく喋るってイメージがついていたから。俺からしたら、彼は素晴らしいアスリートだけど、そういうイメージが強すぎて、それほど強いって思われないんだ。彼は喋る人だって思われている。だから、そういうリスクもあると思う。」

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