コーディ・ガーブラント:王者になれたのはTJディラショーのおかげ

http://www.bjpenn.com/mma-news/cody-garbrandt/cody-garbrandt-attributes-his-championship-success-to-tj-dillashaw/

October 24, 2017 1:35 pm by Russell Ess

11月4日開催UFC 217のバンタム級タイトル戦で二人の元チームメートがオクタゴンで対峙する。王者コーディ・ガーブラントは、元王者TJディラショーを相手にタイトル防衛戦を行う。

二人は、チーム・アルファメールで長い間トレーニングを共にしている。ガーブラントがプロMMAの世界に足を踏み入れた時、ディラショーはタイトルを手にしようとしていた。UFCバンタム級トップファイター達とトレーニングをしていたことで、ガーブラントは自身がベルトを手にするのは時間の問題だと分かったという。

ガーブラントはMMA Weekleyにこう語った。

「TJ戦に絶対の自信がある。実はこの世界でやっていく自信を与えてくれたのは彼なんだ。自信があったから前進して一生懸命やることができた。彼が王者だったとき、俺は1勝0敗で上に行こうとしていた。それで、彼とトレーニングをした時、こいつが世界王者?って思ったよ。俺も世界王者になれるって分かったんだ。」

「彼は俺に大きな自信を与えてくれたよ。そのままやっていることを続ければ、つまりトレーニングを続けて、いい人間でいれば、目標を達成できるって。そして今、俺は26歳で世界王者になっている。」

ガーブラントとディラショーは、トレーニングの際にどちらが優れていたかの話題でやりあっている。ガーブラントはディラショーとの対戦がどうなるかは分かっていると語る。

「もうTJのことを脅威には感じていない。彼のことは分かっているよ。一緒にトレーニングをしていた。練習のときに彼を倒している。たしかに練習だけど、TJは、少しも負けたくないんだ。1ラウンドも負けたくないし、サブミッションでもなんでも決められたくない。彼が本気だったことは分かっているよ。だから、11月4日の試合には絶対の自信がある。」

ガーブラントはさらに、TJの顎は弱いという。16オンスのグローブをつけていてもガーブラントのパンチに耐えることができなかったと。そのため、もしTJが最終ラウンドまで持ちこたえることができたら、TJの勝ちだと思ってもよいという。

「水垣戦の時のように一発目の強打で彼を倒すことができる。いいのが一発当たったら、TJはぶっ倒れる。倒れたところに、パンチを落としまくるよ。」

 

 

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