ジョン・ジョーンズ:ダナ・ホワイトを拒絶。「彼に好かれている振りをするつもりはない」

Jon Jones says he's stonewalled Dana White, has 'no desire to pretend like he cares about me'

By: Mike Bohn | July 26, 2017 8:30 pm

UFC代表ダナ・ホワイトとUFC 214メインイベンター、ジョン・ジョーンズのここ数年の関係は決してよくない。

ホワイトとジョーンズはUFC 214プレファイト・カンファランスで話をしたが、それは一年以上ぶりだった。ジョーンズは今週土曜日にカリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターでヘビー級タイトル戦を行う。ペイパービューのメインイベント。

ジョーンズとしては、今の関係でよいようだ。LATimes.comとのインタビューで、ビジネスの話をする際は、WME-IMGのco-CEOアリ・エマニュエルと話をしたいと語った。

「どうしても彼が俺と話をする必要がある時以外は、アリ・エマニュエルと話をしたい。最近はアリが俺のボスで、ダナはUFCの顔、代弁者だって考えている。」

二人の関係が悪化した原因として、2012年9月のUFC 151でジョーンズが試合直前に変わった代替選手との試合を断り、その結果大会自体が消滅したことがある。また、昨年の夏、UFC 200で大会直前にジョーンズが禁止薬物使用で出場停止となったことも原因の一つになっている。

ジョーンズとホワイトは先日のプレスカンファランスの前に握手を交わし、ステージ上でも友好な関係だった。しかし、ジョーンズはなぜ彼が今の感情に至ったかを語った。

「ダナ・ホワイトは少なくとも4回は連絡を取ってきたけど、電話にもテキストメッセージにも返事をしていない。俺たちがずっと話をしていなかったのはそのためだ。会社に収入をもたらして、ペイパービュー売上を上げて、彼のポケットに金を運んでいる時は、彼にとってすごく価値がある人間だ。そうじゃない時は、彼にとって価値がない。彼の行動でそれがよく分かったよ。完全に見捨てられた気分だった・・・一番彼を必要としていた時に。」

「彼の本心が出たと思ったよ。だから今は、彼に好かれているとか、俺たちが友達だとか、そんな振りをするつもりはない。」

ホワイトは、いつかジョーンズとの関係を改善すると言っているが、今のところ、ジョーンズは会話をしても意味がないと考えている。

 

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