ケビン・リー:減量の舞台裏。「どうやったのか覚えていない」

https://www.mmafighting.com/2017/10/12/16463424/morning-report-kevin-lee-on-ufc-216-weight-cut-i-dont-know-how-i-got-it-off-i-dont-know-where-i-was

by Jed Meshew@JedKMeshew Oct 12, 2017, 8:00am EDT

チェール・ソネンのYour Are Welcomeに出演したリーは、UFC 216の減量について語った。

「減量期間の最初は悪くなくて、他の試合の時と同じだったんだ。ファイトウィークが始まる時、いつも176ポンドぐらいあって、20ポンドぐらい落としている。今回も176ポンドから21ポンドの減量。俺は減量の記録を細かく記録しているんだ。どの時点で何ポンドにすべきか、いつペースを上げるべきかがわかるように。今回は、減量がすごくうまくいったアイルランドでの試合の時と同じやり方をして、全て順調だった。いつもは夜10時以降に水抜きをしていたけど、今回は余裕をもって夕方5時に始めた。それですぐに体重も落ちた。いつもは計量前日の寝る前の体重は165ポンドぐらいだけど、今回は161ポンドだった。だから朝5時に起きた時、少し気が抜けていたぐらいなんだ。調子が良くて、『順調だぞ。いつもは9ポンド落とすのに、今回は6ポンドだけだ』って。順調に行きそうだったから、少しなめていたよ。」

「でも3時間で1ポンドしか落ちなかったんだ。もう8時で、計量開始時間は9時だ。あと5ポンド落とさないといけない。それで熱湯と一緒にバスタブに入ったよ。急いで落とさなければならなかったから。」

「10時半ぐらいに、ドクターが11時までには計量しないといけないって言いにきたけど、まだ1.5ポンドオーバーしていた。体重計が壊れて1ポンド間違えないかって祈ったけど、祈ったところで、そうはいかなかった。」

「最後の一時間で余分な体重を落とさなければならなかったけど、どうやって落としたかよく覚えていないんだ。」

「記憶がなくて、わからないんだ。頭がぼんやりしていた。ただコーチ達にまけせて、彼らがなんとかしてくれた。」

「減量が終わって座っている時、ものすごく疲弊していた。人生であんな風に感じたことはないよ。あの大会に出るっていうことで、ストレスが蓄積していたのもあった。」

2度目の計量を154.5ポンドでパスしたリーは、試合前までには183ポンドに戻していた。リー自身「少し重すぎる」と感じていたという。今後については、こう語った。

「どうなるか様子を見るよ。今年一年で4試合した。身体に大きな負担だ。少し時間をおいて、ライト級がどうなるか様子を見るよ。マクレガーはディアスと戦うのか?トニーと試合をするのか?UFCは165ポンドの階級を作るのか。誰がそこに行くのか。それぞれの階級のトップは誰か。色々と、どうなるか様子を見るよ。ここ数ヶ月、かなりハードな仕事をしたから、少し身体を休ませないといね。」

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