アンソニー・キーディス:柔術を辞めた理由

アンソニー・キーディス:

人生で3度だけ柔術に挑戦したことがあるんだ。痛かった。滅茶苦茶痛かった。痛いけど、楽しかったよ。でも僕は競争心が強すぎた。家に帰った時に足の裏の皮がむけていることに気が付いたよ。僕にはテクニックがなかった。だから力ずくでやろうとしたんだ。それで痛い思いをした。

ジョー・ローガン

柔術を学ぶ際に大事なことは、楽しむことだよ。グレイシーもそうだ。彼らは楽しんでいるんだ。ヘナー・グレイシーもヒーロン・グレイシーもこう言っている。「楽しむことを忘れるな」って。これは素晴らしいアドバイスだ。このアドバイスを忘れずにいれば、柔術を上達することが出来る。力ずくでやらないことを学ぶからね。テクニックを使って楽しむことを学ぶんだ。

そして競争心が強すぎるのはよくない。極めることもあるし、極められることもある。それでいいんだ。いつも勝とうとすると、学べなくなる。心の余裕がなくなるから。広い心で受け入れたり、思い切って技を出してみたりできなくなる。それで、学びが少なくなるんだ。

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