スティーブン・トンプソン:戦い方を変える

UFC's Stephen Thompson plans to adjust style, approach after string of close decisions

By: Mike Bohn | June 28, 2018 9:15 am

もしほんの少し物事が違っていたら、スティーブン・トンプソンはUFCウェルター級王者になっていたかもしれない。ただ現実は違う。過去4試合で1勝のみという結果になっている。

2016年11月UFC 205のタイロン・ウッドリーとの初戦はマジョリティー・ドロー、2017年3月UFC 209での再戦ではマジョリティー・デシジョンで敗れている。その後、UFC 217でホルヘ・マスヴィダルに勝利するも、5月のUFC Fight Night 130ではダレン・ティルにユナニマス・デシジョンで敗れている。全てトンプソンの勝利だったという議論もあるが、ジャッジの見方は違ってた。

「前回の試合のすぐ後に父親と話をした。常に改善の余地はあるけど、変えるところがある。前から力を入れようとした普段試合では使わないテクニック。それで相手に考えさせる。これまでの負けは議論が分かれるものだった。もっとやらなければならない。もうジャッジの手に委ねることはできない。」

「『とにかく歯を食いしばって打撃を出さないといけない』って言う人もたまにいるけど、それは決して自分のスタイルではない。でも、カウンターパンチを狙うんじゃなくてもう少しアグレッシブになる必要があると思っている。その他に相手に考えさせるためにやれることがある。今後俺と対戦する相手は皆『よし、彼はアグレッシブな相手は得意じゃないぞ』って考えると思う。ジャッジの手に委ねないためにやれることもある。もう接戦にするわけにはいかない。」

「対戦相手を困惑させて攻撃の隙をつくるテクニックを身につける。当然レスリングと柔術ももっと練習する。次の試合ではそういう面も見せられるかもしれない。定期的に練習はしているけど、試合になると結局あまり使っていない。そういうのも使わないといけない。俺はみんなが考えているよりもオールラウンドで優れたファイターだ。」

 

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