スティーブン・トンプソン:ティル戦の判定について

https://www.mmafighting.com/2018/5/29/17407052/stephen-thompson-says-if-darren-till-fight-wasnt-in-liverpool-i-think-i-would-win

Esther Lin, MMA Fighting

UFCリバプール大会、ダレン・ティルがスティーブン・トンプソンにユナニマス・デシジョンで勝利した(48-47、49-46、49-46)。

ほぼ全てのラウンドが接戦だったが、トンプソン勝利と考える人間も多かった。MMADecisions.comでは3社を除く全てのメディアがトンプソンを支持している。

MMA Hourでアリエル・ヘルワニに、もし試合が他の場所で行われていたら判定は違っていたと思うかと問われ、ジャッジが「もっと良い仕事ができたかもしれない」と答えた。

「接戦はすごく難しいのは分かっている。でも最近こういう事が多いみたいだ。勝っていたかもしれない。そう思う。ダレンは明らかにタフな男だよ。すごく自信に溢れている。彼は本当にファイト・ゲームに向いている。それでも自分が勝っていたと思う。」

「プロフェッショナルじゃないといけない。ジャッジはプロフェッショナルだって思いたい。ファンの様子じゃなくて試合に集中していたと信じたい。あそこでは何も聞こえなかった。観客の声も自分には聞こえなかった。周りからは、パンチが当たりそうになる度に、当たっていなくても観客はクレイジーに盛り上がっていたと聞いた。わからないけど、それも一つの要因かもしれない。」

議論を巻き起こす判定結果だが、トンプソンは試合結果を聞いても大きなリアクションをしなかった。ティル勝利を予想していたという。

「結果のアナウンスが出たら、それに怒ったりはしない。男らしく、紳士になってそれを受け入れる。対戦相手と握手をする。そうあるべきだ。時間を戻して結果を変えることは出来ないから。」

トンプソン曰く、試合後にダナ・ホワイトと話をし、ティルとの再戦希望を伝えたという。それが叶わなければ、コルビー・コヴィントンかハファエル ・ドスアンジョスの勝者との試合を希望している。何れにしてもこれまでと同じやり方を貫くつもりだ。

「オクタゴンで対戦する相手は誰のことも尊敬している。相手について色々なことを言って怒らせるのも戦略だって分かっている。イラつかせるのも戦略の一つだ。心理戦。そういうのも理解している。」

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