「ついてこい!イェス!」
すごく戦略的な試合でした。
「うまく戦った。スティーブンが俺のことをアグレッシブなファイターだって思っていることは分かっていた。俺はアグレッシブだけど、すごく冷静で落ち着いている。スティーブンに試合中一発も左を出せないかもしれないことは分かっていた。彼は出入りが物凄く上手いから。彼の蹴りにも注意しないといけない。当てればフィニッシュできると思っていた。俺のムエタイは彼の空手と同じぐらい優れていることを示したかった。彼は驚異的なストライカーだ。13歳からの格闘人生で彼のようなストライカーと戦ったことはない。全頭脳を使って彼を分析しなければならなかった。ラッキーな左が当たって有利に立ったけど。それだけだ。とんでもない相手だ!」
「俺を認めていない奴ら!まだ疑っているか!そんな奴はもういない!」
次は誰と戦いたいですか?
「全員だ!誰でもいい!関係ない!誰のことも恐れていない!この試合の後はタイトル戦の資格があるかもしれないってみんなに言われていたけど、違う!全員ぶちのめすまで誰も倒したことにならない。全員ぶちのめす!」