ヤイール・ロドリゲス:UFC離脱について

https://www.mmafighting.com/2018/5/21/17378240/yair-rodriguez-opens-up-about-abrupt-departure-from-ufc

By Shaun Al-Shatti@shaunalshatti May 21, 2018, 8:02pm EDT

UFC代表ダナ・ホワイトは、ヤイール・ロドリゲスがUFC 227でのリカルド・ラマス戦、ザビット・マゴメドシャリポフ戦を断ったため彼を解雇したと説明している。

ロドリゲスはThe MMA Hourに出演し状況を説明した。

「ショーン・シェルビーと話をして、2月のフロリダ オーランド大会(UFC on FOX 28)でジョシュ・エメットとメインイベントで対戦できるって言われて、その対戦を受けた。その後ジョシュ・エメットが俺との対戦を断ったのかUFCが望まなかったのかしらないけど、ジェレミー・スティーブンスに変わって彼はその試合を受けた。」

「その後再度UFCと話をして他の対戦相手について話をした。ショーン・シェルビーが『対戦したい相手はいるか?』って言うから、俺は少なくともトップ10と戦う資格があると思うって答えた。UFCで6勝1敗で実力を証明してきたし、どう考えてもトップ10と戦う資格があると思う。UFCで俺と同じような戦績のファイターは多くない。俺はまだこれからの選手だって分かっているけど、すでに実績がある。ファンも多いし、俺が誰も恐れていないことを証明する必要もないと思っている。」

「彼らからリカルド・ラマスの名前が出て俺はイエスといった。リカルド・ラマス戦を受けた。でもその後、彼が俺との試合を望んでいないことを知った。彼はベクティック戦を選んだ。そんななかで、ザビット戦がソーシャルメディアで大きな話題になっていた。俺はこの試合は素晴らしいって思ったよ。この試合に大きな可能性があるって思った。その後は俺が間違っていたのかもしれない。ラマスが試合を断った1週間後、ショーン・シェルビーが電話をしてきて『ヘイ、ラマス戦の可能性がまた出てきたぞ。まだ君が彼と戦う可能性がある』って言われた。でもトップ10を要求して断られて、ラマスが俺ではなくベクティックを選んだ後で、なんて言うか失望していた。」

「俺はザビット戦に目を向け始めていた。スタイル的にもすごく理にかなっている。契約を再交渉する大きな可能性があるって思った。LA(UFC 227)で彼と試合をするなら、もちろん彼とLAで戦うと言ったけど、ファイトマネーが上がる条件でだ。なぜなら、俺は去年からずっとトップ10と戦いたいって言ってきたから。俺は対戦相手を選んでいるわけじゃなくて、ただトップ10と戦う資格があるって言っている。誰でもいい。コリアン・ゾンビ戦も要求したけど、UFCからは彼はまだ準備ができていないって言われた。でも彼はツイッターでフランキーと戦いたいとか言っていた。」

「ファイトマネーを上げてくれるならザビットとLAで試合をするって彼らに言った。俺はこのイベントがどれだけ大きなものか知っているから。彼らの回答はノーだった。それで、分かったLAでの彼との試合でファイトマネーを上げないって言うなら、彼とロシアで試合をするのはどうだって聞いた。ロシアで戦うなら再交渉しなくてもいい。彼とロシアで戦いたいと思った。なぜなら彼は俺との対戦を要求していたから。俺は多くは語らずに、行動する人間だ。ソーシャルメディアでこの話をする必要はない。」

「UFCはロシアでの彼との試合も与えてくれなかった。それで、分かった、LAでの彼との試合でファイトマネーを上げるのもダメで、トップ10とも戦わせてくれない。じゃあ様子を見よう。どう展開するか様子を見ようって感じだった。」

その後、ホワイトはLA TimesでUFC 227ロドリゲスvs.マゴメドシャリポフと発表。ロドリゲスは『#フェイクニュース』とツイッターに投稿。直後にUFCから解雇されている。

「彼らにトップ10なら誰とでも戦うと言った。トップ10なら交渉する必要はない。(マゴメドシャリポフは)13位で俺は7位だった。俺はフランキーに破れたけど、その1試合だけだ。UFCで6勝1敗。俺にはその資格があると思ったけど、彼らは俺にそれを与えたくなかった。これは敬意の問題。自分自身への敬意。」

「詳しくは言えないけど、(他団体から)いくつかのオファーがある。すでに良いオファーがいくつかある。今後についてはすぐにお伝えするよ。」

「俺はハッピーだ。もちろん、自分はもっと良い待遇をされるべきだって考えて、常により多くを求める。そういうものだ。誰だって今あるものに満足していない。でも、今オファーされているものに本当に満足している。今ある選択肢に満足している。全てのオファーが来るまでスマートに待つつもりだ。次にどうするかが今後のキャリア、人生にとってすごく大事だって分かっている。」

ロドリゲスは、ホワイトや幹部にUFCでの数年の経験についてお礼を言う機会がなかったという。それでもお礼を言うもりだ。ホワイトのアシスタントに連絡を取ったがまだ返事はない。

「悪い感情はないよ。前に進まないといかない。みんな過去に生きすぎている。一つ学んでいることがある。過去に生きると落ち込んでしまう。未来に生きると不安が生まれる。今に生きればハッピーになれる。だから俺は、今この瞬間を生きる術を少しずつ学んでいる。何事にも煩わされない。小さなことを一生引きずっていくわけにはいかない。」

「ここで終わりじゃない。何か大きなことへの始まりでしかない。」

 

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