ラケル・ペニントン:タイトル戦について

Raquel Pennington bringing something UFC champ Amanda Nunes has 'never experienced'

By: Fernanda Prates and Ken Hathaway | May 9, 2018 

 

ラケル・ペニントンは土曜日にリオデジャネイロで開催されるUFC 224でアマンダ・ヌネスの女子バンタム級タイトルに挑戦する。オッズは10-1でヌネス勝利。ペニントンは負傷で18ヶ月試合をしていない。また、試合は敵地ブラジルで王者ヌネスは既に2度タイトル防衛に成功している。ペニントンにはこう考えている。

「それで何かが変わるわけではない。このチャンスのためにハードな練習をしてきた。自分にはこの資格があるし、私の方が優れたファイターだと思ってる。私からすると、彼女の方がプレッシャーが大きいと思う。彼女は自分の国の人達の前で戦うことになるし。彼女はより大きな期待を背負うことになる。私にあるのはパッションだけ。そして楽しむこと。オクタゴンに上がって自分らしく戦うだけ。」

「この試合にすごく自信がある。自分の技術、能力にすごく自信がある。今回のファイトキャンプで多くの内省をした。多分、考えうる全ての感情を経験したと思う。かなり長めのキャンプだった。自分のルーツに立ち返ってあらゆることを考えた。」

「私は目標と情熱をもって格闘技を始めたけど、タイトルはゴールの一つに過ぎなくてその先もある。緊張はする。でも、私は常にこう考える。緊張するってことは、身体が試合への準備ができていて興奮しているだけだって。」

「自分はアマンダが経験したことがない戦い方ができるファイターだと思う。アマンダの打撃は素晴らしいけど、私の打撃の方が上回っている。撃ち合いのスタイルをしてパンチを受けることができる。彼女が一発当てても、私は一発もらって三発当てる。」

「それに私はレスリングで彼女より優れている。グラウンドで戦える。みんなは私はストライカーだと思っているけど、まだ私のバランスのとれた戦い方を見ていない。だから私は彼女にとってもの凄く危険な相手になる。」

「私は目標志向の人間で大きな望みがある。そのせいで朝起きてどうしたら良いか分からなくてイライラすることもある。目標がたくさんありすぎるから。悪いことじゃないと思うけど、まいってしまうこともある。最初は一度試合がしたいって考えた。それで試合ができた。アマチュアでこれをやりたい、プロになりたいって考えるようになった。プロになれた。それからInvictaと契約したいって思って実際にそうなった。目標が尽きる事がない。チャンスが自然とやってくるから、次から次に目標ができる。」

「今回は世界タイトル。私は夢と情熱を追い求めている。キャンプ中、コーチ達は『これは第5ラウンドだ、全てを出し切れ。世界タイトルだ。ベルトまで後5分だ』って言っていた。ただ、私にとっては自分のレガシーとか物語を創るということ。いつか自分の子供達に話せるように。私は自分らしく、そして楽しむことでみんなに感動を与える。世界タイトルは自分が手にするものであり、みんなと共有するもの。自分だけではなくて周りの人達にとっても人生を変える出来事になる。」

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