ジェレミー・スティーブンス:膝について

https://www.mmafighting.com/2018/2/25/17049664/jeremy-stephens-addresses-controversial-ufc-on-fox-28-finish-over-josh-emmett

ジェレミー・スティーブンスはFOX Sport 1のポストファイト・ショーでこう語った。

「バックステージでレフリーのダン・ミラグリオッタにこう言われた。『新しい統一ルールで、両手が下に着いていたら片方を上げて膝を入れてもいい。それはOKだ』って。だから、彼の両膝が着いていても片方の手が上がっていたら、膝を出しても問題ないんだ。俺はダーティーなファイターじゃない。これまでも決してそうじゃなかった。俺はずっと狙っていたチャンスを見つけたんだ。」

「彼がしようとしていことは、はっきり分かっていた。彼がぐらついたのも分かった。両手が着いていた。そこから手を上げた瞬間を見た、それで膝を出した。当たってもいなかったと思う。あれでダメージを与えたんじゃない。あの後に大きなダメージを与えた。それに、その前からぐらついていた。でも彼は手を上げたし、俺はそれを待って、そのチャンスを利用しようとした。当たらなくて外れたけど、この州で認められたルールだ。俺はダーティーファイターじゃない。」

スティーブンスは後頭部へのエルボーについても説明をした。

「みんな分かって欲しい。俺はフィニッシュを狙って試合をしている。エルボーを狙っていた。相手が頭を動かしたなら、レフリーはオッケーを出す。相手が頭の位置を動かしているんだから。あの時、俺はエルボーを連発していた。彼が下を向いて、それで2発ほど当たったんだ。チェ・ドゥホと試合をした時なんかはレフリーの後頭部にエルボーを当ててしまった。彼が前に飛び込んで来たから。俺はダーティーファイターじゃない。俺はキラーだ。フィニッシュするためにトレーニングをしている。フィニッシュを狙って、ビッグショットを当てている。後頭部を殴ろうなんて思っていない。でも頭の向きを変えられたら、それは俺のせいじゃない。」

「ジョシュ・エメットが担架で運ばれているのを見た。あんなことは誰にも起きて欲しくない。これはファイトゲーム。こういうことも起きる。俺はこのゲームを長い間やっている。ノックアウトされたこともある。良い時も悪い時もあった。あんなことは誰の身にも起きてほしいとは思わない。彼がすぐに回復することを祈る。彼はタフな男だ。」

 

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