ジェームス・ビック:トリナウド戦について

Why James Vick is so frustrated and what he plans to do about it at UFC-Austin

ジェームス・ビックは、UFC Fight Night 126でフランシスコ・トリナウドと対戦。

UFCのライト級は混戦状態だが、ジェームス・ビックは今年中にタイトル戦ができると考えている。

「今年中に世界王者になるのが目標。今年中に世界王者になれると思ってるよ。この試合に勝つ。そうすればランキングはトップ10になる。その後誰かを倒してトップ5に入る。それで今年中にタイトル戦をする。」

「俺がこの大会のメインじゃないのはおかしい。そうじゃない理由がわからない。俺は155ポンドか170ポンドでセラーニとの対戦を提案した。実現しなかった理由がわからない。最近ジェイク・マシューズの試合があった。俺は4試合か5試合前に彼を倒したけど、彼はペイパービューのメインカードだった。俺はUFCで彼の倍勝利している。」

「俺はUFCで抜群の戦績だけど、テキサス以外では誰も俺のことなんて知らない。俺にふさわしい相手と試合をしていないから。でもいいよ。勝ち続ける。ちゃんとした契約を結んだし、この試合の後はファイトマネーを上げる交渉をする。だからいいよ。とにかく勝ち続けるよ。」

対戦相手のフランシスコ・トリナウドは39歳だが、今も進化を続けている。ライト級随一のパワーがある。

「どの局面でも俺の方が上だよ。多くの対戦相手はロックアップした時に俺のパワーにびっくりする。彼らは俺が背が高くて細身だから、中に入ってテイクダウンできるって考えるんだ。2ラウンド以内にフィニッシュするつもりだ。もちろん余計なリスクは取らないけど。勝つことが大事。でも彼はポイントを取るために中に入ってこないといけないと思う。その時は彼がフィニッシュされる時だ。」

ビック曰く、マイケル・キエサとケビン・リーには対戦を断られたという。

「彼らのことはもういい。追うつもりはない。もし彼らが契約書にサインをするなら試合をするけど、もう俺から対戦要求をすることはない。俺は世界タイトルを目指している。ハビブ、トニー・ファーガソン、マクレガーに目を向けている。タイトル戦のことを考えている。この試合に勝つとUFCで9勝1敗。マクレガーのUFCでの戦績と同じになる。」

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