ドナルド・セラーニ:メデイロス戦について

Skidding into UFC-Austin headliner, 'Cowboy' Cerrone now the fighter he once criticized

By: Mike Bohn and John Morgan | February 15, 2018 9:30 pm

ドナルド・セラーニ(MMA通算31勝10敗、UFC 19勝7敗)は、2月18日開催UFC Fight Night 126でヤンシー・メデイロス(MMA通算15勝4敗、UFC 6勝4敗)と対戦する。

「笑えるよ。若い奴らが『今までで一番調子がいい、今までよりも多く腹筋ができる』とか言っている隣で、俺はバカなことを喋っていたもんだけど。まいったね。今俺はこう考えてる。今までで一番調子がいい、今までよりも多く腹筋ができるぞって。精神的に今までで一番強い。オクタゴンに上がる前に、すでに精神的に勝利している。全て正しい準備をした。チームで一緒にやり遂げた。」

「土曜日に勝ったらUFC史上最多勝利に並ぶってことに気付いたよ。ここで長い間やっている。勝とうが負けようが・・・残念ながら負けるのは辛い。全ての試合で勝てたらいいって思うよ。稼ぐ額もだいぶ大きくなるし。負けたらただただ辛い。チーム全体が嫌な気持ちになる。それでも次の日には陽は昇るし、鳥はさえずる。クレイジーだね。だから忘れて前に進まないといけない。」

「今回負けたらまずいってわけじゃない。負けるのにうんざりだから、絶対勝ちたいって思っている。記録を作るとか、もう一度流れに乗るとか、みんなが間違っていることを証明するとか、そういうのじゃない。ただ、もう時は来た。やってやる。仕事を維持するとか上の階級の奴らに自分の主張をするとか、そんなのは関係ない。カウボーイ、やってやろうぜ。取り返そうぜ。そんな気分だよ。俺がどう感じるかが問題だ。」

「昔のWECのタフなカウボーイが戻って来た。そう感じる。またハングリーになったし、いい感じだ。そんな気持ちを求めている。待ちきれない。オクタゴンでヤンシーの前に立って、俺は頭の中で『かわいそうな奴だ。相手が悪かったな』って考える。その瞬間が待ちきれない。そんな試合をする。」

「俺は勝者だ。人生でずっと勝ってきた。石投げをしても相手を負かそうとしたし、テニスでも勝とうと頑張る。俺の血だ。負けるのが辛い。最悪の感情だ。だれもが落ち込む。顔を上げて家族には大丈夫だって言う。でも傷ついている。最悪だ。もううんざりだ。3連敗?なんてこった。そんなの俺じゃない。俺は勝つためにここにいる。」

 

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