ダグラス・リマ:ローリー・マクドナルド戦を振り返る

https://www.mmafighting.com/2018/1/25/16922596/douglas-lima-reflects-loss-warrior-rory-macdonald-had-the-fight-my-hands-gave-it-to-him-bellator

By Guilherme Cruz@guicruzzz Jan 25, 2018, 9:00am EST

ダグラス・リマはBellator 192ローリー・マクドナルド戦の第5ラウンドを今でも悔やんでいる。

「彼をノックアウトしたかった。タフな試合になることは分かっていた。戦争になったのは良かったけど、胸につかえている。5ラウンドは彼に与えてしまったようなものだ。立ち上がるべきだったけど、ポジションを悪くしたくなくて、彼をガードに閉じ込めてしまった。レフリーがまた立たせてくれることを期待していたんだ。俺のミスだ。」

4ラウンド終了時点で3人中2人のジャッジはマクドナルド優勢としていた。二人が1、2、4ラウンドを10-9でマクドナルド、一人は38-38の同点。

リマは5ラウンドで勝負が決まると考えていた。マクドナルドの脚の負傷はかなり酷い。リマはフィニッシュを狙った。

「もう一度試合を見ないといけないけど、4ラウンド中2つとっていたと思う。最終ラウンドを取らないといけないって考えていた。彼の脚の負傷を見ると、歩くのも難しそうだった。それでバカみたいに突っ込んで行って、蹴りを入れようとした。その瞬間、彼は経験を使って俺をテイクダウンした。俺のミスだ。まったく何やってんだよ。あの瞬間のことが常に頭に浮かぶ。試合は俺の手の中にあったのに、それを彼に渡してしまった。俺のミスだ。」

「確か3ラウンド、クリンチの時に彼のスネが目に入ってきて、そこからスネに集中した。間違いだった。彼は蹴りを待っていたんだ。膝とかパンチを出すべきだったし、もっと動くべきだった。彼は賢いファイターで状況に適応した。それは認めないといけない。彼は的確な戦い方をした。それにしても、なんてミスを犯してしまったんだ。未だに納得ができない。」

「俺の方がだいぶ大きなダメージを与えた。もう一度試合を見ないといけない。今はムカつきすぎて見れないけど、また見るよ。多くの人間が、俺が勝っていたとか、接戦だったって言ってくれるのが嬉しい。早く彼と再戦がしたい。彼には脱帽だ。彼は戦士だ。でも俺はすぐにでも再戦がしたい。」

「あんな試合をしたから、彼のことを今まで以上に尊敬するようになったよ。他の選手だったら止めているよ。俺のレッグキックを受けて途中でやめる選手達もいた。でも彼は続けた。彼の夜だった。早く彼と再戦したい。」

マクドナルドは最長6ヶ月の休場になりそうだが、リマはすぐに試合をしたいと考えている。4-6月の復帰を計画しているという。

「俺がやりたいのは再戦だけど、彼の復帰がいつになるか分からない。彼の脚も鼻も折れてなくて良かった。その方がすぐに戻ってこられるからね。即再戦ができないなら、他の選手と戦う。」

リマは今年中にあと2、3試合するつもりだという。そして今年中に王者に返り咲くと。

「今年中にベルトを取り戻す。その時に誰がベルトを持っていようとも。どうなるか様子を見よう。でも、早く再戦したい。常にベルトのことを考えてしまう。ベルトを取り戻したい。」

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