レイ・ボーグ:タイトル戦を得るために誰でも倒す

Ray Borg plans to move on from Demetrious Johnson by beating all comers, earning another title shot

By: Steven Marrocco | January 9, 2018 6:15 pm

UFC 216でデメトリアス・ジョンソンと対戦し、5ラウンド、アームバーで敗れたレイ・ボーグ。色々と考えることはあったが、前向きに考えているという。

UFC Fight Night 126でブランドン・モレノとの対戦を控えたボーグはMMAjunkieとのインタビューでこう語った。

「勝っていたら、敗戦ほど学べなかったと思う。」

自分を責めすぎてはいけないが、それでもジョンソン戦でスタンドの勝負をしていたら善戦できていたと考えている。試合を決めるパンチを当てることはできなかったかもしれないが、あの驚異的なアームバーは防げていたかもしれない。なぜグラウンドに行ってしまったのか。

「そのことでずっと自分を責めていたよ。彼をノックアウトできたって訳じゃないけど、試合内容はずっと良くなっていたと思う。」

ジョンソン戦敗戦後、ボーグはマネージャーからモレノ戦をオファーされる。今一度上に上がるチャンスだ。

「マネージャーが、こんな試合はどうだって言うから彼に言ったんだ。プロとしてやるべきことだけど、俺には必要ないって。いつ誰と戦うかだけを教えてくれればいいって。良いマッチアップだって君が思うなら、どこにサインをするかだけ言ってくれればいいって。それで俺は会場に行く。俺はずっとそうしてきた。」

二人の対戦は、2月18日、テキサス州オースティン、フランク アーウィン センターでUFC Fight Night 126のメインカードとして行われる。

「モレノはすごくアグレッシブだけど、俺のような経験はしていない。このスポーツで俺がやってきたことを彼はまだ経験していない。そのことを彼に教えてやるつもりだ。彼は、もの凄くアグレッシブで、タフで、何よりもスキをつくのがうまい。でも、彼も若い。」

「D.J.を倒す人間は、モレノでもペティスでもなくて俺だ。今後を担うのは俺だ。」

「それを証明するために、セフード、モレノ、ペティスの誰とでも戦う。これまで一度も対戦を断ったことはない。」

 

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