カーロス・コンディト:ウッドリーvs.ネイトについて。今後について

http://www.mmanews.com/carlos-condit-tyron-woodley-nate-diaz/

By Adam Haynes – November 22, 2017

UFCファンに愛されるファイター、カーロス・コンディットは、12月30日開催UFC 219でニール・マグニーと対戦する。コンディットは、対戦が噂されるタイロン・ウッドリーvs.ネイト・ディアスを支持すると語る。

コンディットは、ラスベガス・スポーツ・ネットワークとの先日のインタビューで、ウッドリーvs.ネイト戦について、最初は驚いたが楽しみだと語った。

「今夜聞いたばかりだよ。どうだろう。不思議だね。予想していなかった。どうだろう。彼らはツイッターでやり合ったりしていたの?どこからこの話が出たんだろう。[状況を説明され] あぁ、そういうことか。UFC 219のカードを埋めようとしているのか。メインイベントを探しているのか。まあ、変わっているね。」

「変わったことが起こるもんだよ。まあ、そういうものだ。ウェルター級にはもっとふさわしいコンテンダーがいると思うけど、でも既にタイロンに負けているか。ちょっとおかしな状況だね。でも、彼らは絶対にものすごい試合をするよ。本当に。ディアスはペースを上げてタイロンの顔面を捉えるし、タイロンもうまく対応して自分のパフォーマンスをする。ものすごい戦いになると思う。だから、もし実現したら最高だね。」

コンディットはウッドリーを高く評価している。間違いなくウェルター級で最高の選手だと。

「タイロンは、ものすごく才能があって、努力もするファイターだ。彼はベルトにふさわしい。現時点で、間違いなく、ウェルター級のトップだ。負けた相手全員と再戦をしたいけど、タイロンもその一人だよ。次の試合が一度きりのものになってしまうかどうかも分からないけど。どうなるか様子をみよう。いずれにしても、続けることになればタイトルを目指すことになるだろうし、タイロンとの試合も目指すことになる。」

「以前彼と戦った時は、怪我をして終わってしまった。もちろん、タイトル戦をしたいね。しばらくは契約が残っているけど、どうなるか定かではない。どうなるかだね。前回の試合の後は、引退も考えたし自分はこの階級にふさわしくないって思ってしまった。今回の試合は自分の今の力を査定するのに丁度良い。俺はまだやれるのか。自分ではやれると思っている。それがわかる。ニール・マグニー戦は厳しいテストだ。」

 

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