ヨアナ・イェンジェイチック:UFC 217試合後のコメント

https://www.mmafighting.com/2017/11/5/16608536/joanna-jedrzejczyk-vows-to-return-stronger-hopes-for-title-rematch

by Alexander K. Lee@AlexanderKLee Nov 5, 2017, 7:00am EST

大会終了後、最初に会見に現れた選手はヨアナ・イェンジェイチックだった。

試合前、イェンジェイチックはナマユナスとのライバル関係を構築していた。感情がマイナスの作用をしたかとの質問を受ける。ホーリー・ホルム戦で番狂わせ負けをしたロンダ・ラウジーは、同様の批判を受けていた。

「ノー、ノー、私をロンダ・ラウジーと一緒にしないで。彼女のことは大好きで彼女とはすごく良い関係だけど、でもそういうのはもういいわ。私は試合に私情を挟んだことは一度もないし、試合中感情的になることもない。キャンプも全て順調だった。13週間の長期キャンプ、アメリカン・トップチームでトレーニングをした。ただ、すごく予想外のことが起きた。それだけ。」

「ローズにおめでとうと言いたい。良かったねって思う。でも私は強くなって戻ってくる。私情はなかった。試合の前に起きたことは、試合とは関係がない。いいパンチだった。彼女はそれで私を倒した。何が起きたのか全くわからない。これは試合だから、そういうリスクにも晒される。」

イェンジェイチックは、団体の期待を背負いメディアへの登場も多かったが、メディア対応も全く悪い影響はなかったという。次の計画を問われ、タイトルを取り戻すことだと答える。

「デイナとUFCと話をしないといけない。UFCにとって、私は優れたアスリートでチャンピオンだったと思う。それだけ。私は再戦に値すると思ってる。再戦ができなかったら、様子を見るわ。」

「ベルトを取り戻したいし、それが目標。ベルトを取り戻すのが、今の一番の目標。運が悪い時もある。ミスでもあり、すごく予想外のことでもあった。あれがラッキーパンチだったとは言えない。彼女がすごく良いゲームプランを用意して、私を倒した。それが全て。でも最高の夜だったわ。ザ・ガーデンで試合ができて嬉しかったし、ニューヨークに戻ってきてUFC 217で試合ができた。私とコーディ、ビスピンにとってラッキーな夜ではなかったけど、私たちはプロのアスリートだから、前に進む。」

イェンジェイチックは、ストロー級を一掃する勢いだったため、間も無く創設されるフライ級に階級を上げ、The Ultimate Fighter シーズン26の勝者と戦うという選択肢もあった。ただ今は、ナマユナストと対戦し名誉を挽回することだけを考えているようだ。そして少しの休養とリラックス。

「国に帰って、家族と休暇を取る予定。今年はすごく忙しかったから、ポーランドに帰って両親、家族との時間を過ごす。それから、次がどうなるかね。色々なことに取り組んでいる。WME-IMG、重役のブラッド・スレーターと仕事をしている。光栄なことだわ。ポーランドにマネージャーがいて、たくさんのプランがある。」

「ついさっき、タイトルを失った。ベルトを失った。泣いちゃってるかもしれないけど、泣くつもりはない。ページをめくって、強くなって戻ってくる。アスリートとしても人間としても、私はこんなことでは変わらない。

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