ウォルト・ハリス:コルビー・コビントンはATTの多くの人間から距離をおかれた

by Marc Raimondi@marc_raimondi Nov 1, 2017, 8:00pm EDT

https://www.mmafighting.com/2017/11/1/16595608/walt-harris-colby-covington-alienated-a-large-percentage-of-american-top-team

ニューヨーク—

ウォルト・ハリスは、コルビー・コビントンのことは好きだし、二人は良好な関係だと言う。ただ、先週のブラジル大会はやり過ぎだった考える。

コビントンは、自身のキャリア最大の試合でデミアン・マイアを倒した後、サンパウロの観衆を前に、ブラジルは「ゴミの山」だと発言し、客に対して「ブタ野郎」と挑発した。この発言は、アメリカン・トップチームのメンバーからも反発を呼び、元ヘッドコーチのヒカルド・リボーリオ、アントニオ・シウバ、そしてアマンダ・ヌネスはSNS上でコビントンの発言を非難した。

今週土曜日、マジソン・スクエア・ガーデンで開催されるUFC 217でマーク・ゴッドビアーと対戦するハリスも、長年ATTに所属している(最近はアラバマでトレーニング)。

ハリスはMMA Fightingにこう語った。

「コルビーは俺の仲間だけど、正直、彼はジムの大部分の人間から距離を置かれてしまったと思う。コーチの大部分からも。俺だったら、あんなことはしなかったよ。ブラジルに行ったらどんな感じになるかは分かっているから。ファイターとして、プロのアスリートとして、自分で決めた基準があると思う。高い基準を保たないといけない。自分の国の選手を応援するために嫌なことをしてくる相手と同じレベルに品位を下げるのは良くないよ。」

ハリスが一番残念に感じたのは、コビントンのリボーリオに対しての口撃だった。ATTの元コーチ、リボーリオがコビントンの試合後の発言を批判すると、コビントンはBloody Elbowのインタビューで、リボーリオを強い言葉で非難した。リボーリオに対して、「詐欺師」、「嫌なやつ」、「クソ野郎」といった言葉を使った。

「(リボーリオは)俺にとってすごく大事な人間なんだ。あれには俺も少し引いてしまったよ。ヒカルドは色々としてくれた。俺のキャリアの大きなサポートだった。だから、彼のことをあんな風に言うのはまずいよ。色々な言葉で罵倒したから。あれは良くないよ。多くの人間を怒らせてしまったよ。」

ウェルター級のベテラン、ベン・サウンダースもコビントンのリボーリオに対する言葉に憤慨している。リボーリオは、ダン・ランバートとシルベリア兄弟のコナンとマルセロと共にアメリカン・トップチームを創設している。

 

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