TJディラショー:スパーリング相手に怪我を負わせたとの非難について

http://www.mmanews.com/t-j-dillashaw-denies-injuring-chris-holdsworth-while-sparring/

By Fernando Quiles Jr. – October 25, 2017

TJディラショーは、元チームメイトから非難されている件について反論した。

先月、ユライア・フェイバーとコーディ・ガーブラントは、クリス・ホルズワースのキャリアを台無しにしたとしてディラショーを非難した。ディラショーがチーム・アルファメールに所属していた際、スパーリングでホルズワースにサブミッションを決められ、その仕返しにホルズワースの頭部に膝蹴りを入れたという話だった。

The MMA Hourに出演したディラショーはこの件について否定した。

「彼らは、俺がクリス・ホルズワースにサブミッションを決められて、その後、グラウンドの状態の彼の後頭部に膝蹴りをしたって言っている。しかもラウンド終了後だとか何とか言っている。じゃあ、インターバル中に後頭部に膝蹴りを入れて相手のキャリアをダメにした人間をチームに残したいと思ったってことか?俺をチームから追い出さなかったし、俺がチームに残るように俺の試合を組んだじゃないか。俺がチームを去ったから怒っているんだ。」

11月4日開催のUFC 217 でガーブラントと対戦するディラショーは、彼らの主張が間違っていると主張する。

「どうしたって、あんな話が通るんだ?もし俺がそんな危険人物だとしたら、どうしてチームを去った俺のことを怒っているんだ?もし本当に俺がそんなことをしたとしたら、すぐにチームから追い出されているはずだ。どう考えたっておかしいよ。」

 

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