アレキサンダー・ヴォルコフ:シュトルーフ戦よりもセーム・シュルトとのトレーニングの方が「大分きつかった」

http://www.sherdog.com/news/news/Alexander-Volkov-Training-with-Semmy-Schilt-Much-Harder-Than-Fighting-Struve-126641
BY TRISTEN CRITCHFIELD
SEP 2, 2017

アレキサンダー・ヴォルコフがUFC Fight Night 115の対戦相手の名前を聞いた時、トレーニングキャンプに呼ぶべき人物としてある名前が浮かんだ:PRIDE、UFC、パンクラスで戦ったベテランファイター、セーム・シュルトだ。

シュルト招集が功をそうし、シュトルーフを相手に3ラウンドKO勝ちを収めた。

「セミーは本当に大きなサポートになった。マネージャーからシュトルーフ戦の話を聞いた時に最初に頭に浮かんだことは、セミーをキャンプに呼ぶことだった。彼が来てくれて本当にありがたかったし、彼のサポートはプライスレスだ。」

ヴォルコフは全体的に試合を支配していたが、フライングニーで左目の下を切り、そして何度かのアイポークに耐えなければならなかった。ただ、それでもベラトール元王者のヴォルコフを動揺させることはなかった。

「それよりもドクターが試合を止めないか心配だった。視界がボンヤリしてきたから。アイポークが試合にどれぐらい影響があったかは分からない。1ラウンドも2ラウンドもフィニッシュできると思った。まあ、3ラウンドでフィニッシュできたから満足している。3ラウンドでフィニッシュするって宣言していたしね。見応えのあるハードな試合をしたし、そのことに満足している。」

ヴォルコフは、試合を決める一撃ではなくクリーンヒットを重ねて最終的にシュトルーフを消耗させた。この方法は計画通りだったと語る。

「彼は凄く良いパフォーマンスをしていた。彼に打撃を当てた時、フィニッシュできそうだって思ったけど、リスクは取りたくなかった。彼は攻められている時も、反撃ができる状態だった。」

身長2メートルのヴォルコフはほとんどの場合自分よりも身長の低い相手と戦っている。土曜日は相手の方が長身だったが、シュルトがスパーリングパートナーだったため、さほど影響はなかったと言う。

「セミーの話が出たけど、ステファン戦よりも彼とのトレーニングの方がよっぽどきつかったよ。」

ヴォルコフはこれで3連勝となり、ヘビー級では3番目の連勝記録となった。次の試合は相手よりも場所が大事なようだ。

「今は誰と戦いたいかは考えていない。ただ何処で試合をしたいかは考えている。今夜5人のロシア人ファイターが勝利した。UFCがロシアに来たら最高だよ。是非メインカードで試合をしたい。」

「UFCはロシアで一番大きい会場を満員にできると思う。ロシアで試合をして、UFCにどれほど多くのロシア人ファンがUFCを愛しているか証明したいんだ。今日も観衆にロシア人がたくさんいたし、彼らは他の誰よりも大声で声援を送っていた。ロシア人ファンはスマートで、楽しくて、クレイジーで、そして彼らはMMAを愛している。それを世界に見せつけたい。」

 

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