デミトリアス・ジョンソン:史上最強の地位に興味はない

Demetrious Johnson doesn't care about GOAT status, has GOAT response to Jon Jones situation

UFC 214の薬物テストでジョン・ジョーンズに陽性反応が出ており、ジョーンズは最長4年の出場停止になる可能性がある。そうなるとデメトリアス・ジョンソンはパウンド・フォー・パウンドのライバルを失うことになるかもしれない。

だが、フライ級王者デメトリアス・ジョンソンは、この話題に全く興味がないようだ。

ジョーンズの最近の状況が、自身の史上最強の地位にどういう影響を与えるかという質問に対して、ジョンソンは明確な回答をした。

要するに、興味がないという。MMAjunkieにこう語った。

「ジョン・ジョーンズが試合をしていなかった期間、結構長かったと思うけど、その時俺がパウンド・フォー・パウンド世界一になった。それで、彼が復帰して、あんな風にまた1位になった。」

「それで朝食の味がいつもと変わったと思うか?あの日はいつもとちがうケツの拭き方をしたと思うか?そんなことはない。」

ジョンソンはこれまで薬物とは全く無縁だったため、その意味でも評価が高まっているが、ジョーンズに対するトラッシュトークに加わるつもりはない。

「彼に起きていることが、他の人間には起こらないことを願うよ。また1位になれて興奮していると思うか?元の位置に戻れたぞって。全くそんなことはない。ファンの気持ちは変わるし、何かあればすぐに批判してくる。」

「だから、俺はもう気にしない。ただ健康で戦い続ける。それだけだよ。」

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