ケビン・リー:プレスカンファランスでマイケル・キエサを殴った件でUFCからのお咎めはない

http://www.mmanews.com/kevin-lee-says-ufc-officials-werent-upset-punch-at-press-conference/

By Fernando Quiles Jr. – June 13, 2017

先日、「サマーキックオフ」と銘打ったプレスカンファランスの最中、“モータウン・フェノム”、ケビン・リーがマイケル・キエサを殴るというトラブルがあった。ケビン・リー曰く、UFCは特に怒ってはいないという。

カンファランスの質疑応答のなかで、リーは、キエサの母親が二人の試合のチケットを購入していると発言する。この発言にキエサはヒートアップ。キエサが立ち上がってリーに歩み寄ると、リーがキエサを殴る。すぐに二人は引き離されている。

MMAJunkie.comとのインタビューに応じたリーは、UFCはこのことで怒ってはいないと語った。

「彼らは俺のせいじゃないって分かっているよ。俺から仕掛けたんじゃない。キエサが立ち上がって俺のことを殴るって言い出したんだ。そんなことを言って距離を詰めてきたら、どういうことが起こるか分かるだろ?UFCはバカじゃないよ。」

リーはさらに、もしも逆の立場だったら、キエサがしたことよりも数段ひどい仕返しをすると語った。

「もし俺がバカにされたって感じたら、悪いけどビルごと焼いちまうよ。刑務所行きだ。それぐらいしないと、俺の母親は俺に失望するね。」

リーとキエサは6月25日のUFC Fight Night 112で激突する。会場は、オクラホマシティのチェサピーク・エナジー・アリーナ。

 

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