ハビブ・ヌルマゴメドフ:試合後のコメント

http://www.mmanews.com/ufc-219-live-post-fight-press-conference-bonus-winners-announced/

「今週の初めに、俺はこんな話をした。トニーと試合をして2時間後にコナーと戦えるって。みんなはトラッシュトークだと思っただろ。今、ライト級のベストストライカーと試合を終えて、15分の戦争をして、まだフレッシュだ。今からもう1試合できる。最高の気分だ。」

「試合の前、ハビエル・メンデスにお前は顔が笑っているしリラックスしている、試合に集中しろって言われたから、心配するな、集中してるって答えたよ。前回が1年前だから楽しみたかったんだ。毎回試合ごとに技術を上げている。今回の課題はストライキングとリラックスすることだった。リラックスすることが一番大事なんだ。レベルの高いファイターとトレーニングをしていないとこれはできない。レベルの高いファイター達とトレーニング、スパーリングをすることで、自信がついてリラックスできる。今俺の時が来たと思っている。29歳で、パワー、グラップリング、ストライキング、レスリング、全ての分野で優れていると思う。バルボーザにキックも決めたんだ。」

ラウンド間にダナと何を話したか?

「1ラウンドの後は、『ヘイ、ダナ、俺と話がしたいか』って言った。彼は『ああ、そうしよう』って言った。2ラウンドの後は、『俺のパフォーマンスどう思う』って言ったら、『明らかに君の試合だ』って言われたよ。ケージに入ったら、楽しみたい。エジソン・バルボーザのバックを取ろうとしたら、マーク・ヘンリーが『バックを取られるな!』って言ったから、マーク・ヘンリーに『その通りだ』って言ったんだ。これは、トラッシュトークじゃなくて、本当のことだ。」

コナー戦について

「トニー・ファーガソンが真のベルトを持っている。コナーは素晴らしいファイターだけど、真の王者ではない。素晴らしいファイターだけど、ライト級で彼を倒せるファイターは多いと思う。ボクシングが上手くて、タイミングも良い。だけど、レスリングもグラップリングもコンディショニングもできない。でもベルトは彼が持っている。なぜなら、UFCが望んだから。ライト級にやってきて、1試合で王者になった。少しおかしなことになっている。」

試合前日の息子の誕生、結婚していることを知らない人も多いと思うけど?

「コナーが父親になる時、彼はずっとその話をしていたから、みんなに知られていた。俺は4ヶ月サンノゼで集中しなければならなかった。息子が誕生して、勝利もして、ボーナスも出たし最高だ。家族のことをメディアから守りたいから、公にしなかった。メディアは良い時もあるけど、悪い時もあるから。俺はプライベートなことは公にしたくない。俺の人生だ。奥さんとか娘をメディアに晒したいとは思わない。俺の父親も母親も俺に娘がいることは分かっている。兄弟も親友達も知っている。ついでに祖父も知っているよ。」

減量について

「減量が問題になったことはない。一番の問題は怪我。なぜなら俺は激しいトレーニングをするから。他のファイターと同じようなトレーニングではない。トレーニングパートナーとか親い人たちは分かっている。色々変えたりしたけど、減量が問題だったことはない。今は健康だ。来年は、ラマダンの前の4月か5月、9月、12月の3回試合をしたい。怪我がなければだけど、そう願うよ。」

マイク・タイソンが観戦していたことについて

「2003年にマイク・タイソンの試合を生放送で見た。今でも覚えている。2月だった、クリフォード・エティエンヌ戦。彼が1ラウンドノックアウト勝ちをした。モスクワ時間で朝5時とか6時だった。14年後に自分がベガスで試合をして、最高のパファーマンスをして、それをタイソンが会場で見ているなんて想像もしなかったことだ。夢が叶ったようだ。人生何が起こるかわからない。夢があったら追わないといけない。怪我をしても手術をしても、集中してやり続けないといけない。」

エジソンの蹴りについて

「彼と試合をして、蹴りに注意しないとしたら、スマートではないね。彼の蹴りはどれも痛かったよ。でも彼が蹴ってくることは承知のうえだ。明日飛行機でモスクワに帰る時に痛みを感じたくないって考えていたよ。それで何かしら変えないといけないって思った。ただ、彼のことはすごく尊敬している。実際、フィニッシュしようとした。でも彼はすごくタフだった。彼のことも、彼のコーチ、マーク・ヘンリー、リカルド・アルメイダのことも尊敬する。彼らは素晴らしい。そして、試合を受けてくれてありがとうと言いたい。」

ヌルマゴメドフはコナーには危険すぎる?

「誰でも負ける可能性はある。偉大なファイター達も負けている。でも俺は試合をするときは絶対に負けることは考えない。自分は鷹だって考える。コナーと戦ったら、彼にもボクシングでチャンスはある。2、3分だと思うけど。俺がスタンドに付き合わないで、ずっとレスリングをしたらどうなる?俺は、彼の攻撃を交わして、体を動かして、角度を変えたり、ボクシング・テイクダウンとか、ケイン・ベラスケスみたいにできる。色々なやり方がある。」

エジソン・バルボーザのコーナーはタオルを入れるべきだったか?

「俺だったら、コーナーにタオルを投げて欲しくない。」

ロシア大会について

「UFCはロシアに力を入れないといけない。俺がいるんだから、俺を通せばいいんだ。でかい会場もあるし、ファンも多い。ロシア人UFCファイターは25人以上いる。ロシア初の大会でメインイベントを飾るのが夢だ。俺がUFCのプロモーションをサポートできる。」

トニー戦、コナー戦について

「彼らがどこにいるか分からない。俺が怪我をするとベラベラ喋るのに、俺が健康になると彼らはいなくなる。相手が必要だ。トニーでもコナーでもどっちでもいい。彼らが試合をしても構わない。それか、UFCの許可が出れば彼ら二人と一日で試合をしてやる。冗談じゃなくて、本当に真面目な話だ。一晩で二人と戦える。エジソン・バルボーザと15分戦って、まだフレッシュだ。謙虚にならないといけないけど、今夜は彼らに言い返したい。彼らは俺が怪我したときはゴチャゴチャ言っていたから。怪我なんかしたくないし、手術も入院もしたくないし、4ヶ月もリハビリなんてしたくない。自分が望まなくても そういうことは起きる。誰かが怪我をしたときに、悪くいうべきじゃない。謙虚に自分の仕事に集中すべきだ。色々言っていたけど、今彼らはどこにいる?」

コナーが今日の試合を見たらどう思うか?

「あいつのことはどうでもいいけど。今日の試合を見たかもしれないし、見ていないかもしれない。コナーに見せるために戦ったわけじゃないから、知らないね。俺はバルボーザの過去5年分のビデオを見た。対戦相手のビデオを常に見ているし、見るたびに、自分はこうすべきとか考える。相手のことをよく知らないとか言う奴がいるけど、それは嘘だ。UFCファイターのことは誰でも知っている。UFC関係者のことも知っている。俺はUFCの大ファンだし興味をもっている。彼も分かっているはずだけど、カッコつけているんだ。まあいいよ、2018年はUFCにとってでかい年になるよ。」

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