ジャスティン・ゲイジー:エディ・アルバレスをKOしたらトニー・ファーガソン戦

Not caring about Conor McGregor, Justin Gaethje wants Tony Ferguson if he KOs Eddie Alvarez

By: Steven Marrocco and Matt Erickson | November 30, 2017 11:30 am

デトロイト –

ジャスティン・ゲイジーは、エディ・アルバレス戦が退屈な試合になることはないという。二人は、デトロイト、リトル・シーザーズ・アリーナで土曜の夜に対戦する。UFC 218ペイパービュー、メインイベント。

ゲイジーもアルバレスも、TUFシーズンを締めくくるこの試合が、「最凶」タイトル統一戦であると考えている。

ゲイジー(MMA通算18勝0敗、UFC1勝0敗)は、アルバレス(MMA通算28勝5敗、UFC3勝2敗)がゲイジーの勢いを殺す戦いをしても、押さえつけられことはないと考える。

ゲイジーはMMAJunkieのインタビューでこう語った。

「彼はデカイことを言っているけど、結局は、密着してフェンスに押し付けてくると思う。俺はディビジョン1のレスラーだ。彼にくっつかれないことに集中して、重いパンチと蹴りを入れて、彼に諦めさせる。彼が何度フィニッシュ負けをしたかは分からないけど、フィニッシュを狙いに行くよ。必ず。」

ゲイジーは、UFCデビュー戦でマイケル・ジョンソンからストップ勝ちを奪いタイトル戦線に上がってきている。それでも彼は、ライト級のトップが停滞していることは気にしていないという。王者コナー・マクレガーとの試合にたどり着かないとしても、暫定王者トニー・ファーガソン戦というターゲットがある。

「本当に、マクレガーの計画が何であれ、どうでもいいと思っている。関係ないから。まずは、この試合に勝たなければ話にならない。エディとの戦いに集中している。コナーが金を稼ぐからって嫌いにはならない。彼のことは全く嫌いじゃない。エディをフィニッシュできたら、トニー・ファーガソンと戦いたい。」

ゲイジーの鮮烈はデビュー戦を見たファーガソンは、ゲイジーと試合をしてもよいと考えている。ただ、タイトル戦となると、いろいろな要素で変わってくる。そのため、ゲイジーはアルバレス戦で激しい試合をすることに集中している。

ゲイジーは、たとえ負けても自身の評価がさがることはないと信じている。トップで何が起きていようが、再び勝ち上がってくる。

「フィニッシュできないぐらいなら、負けた方がいい。つまらない判定勝ちはしたくない。それだけはしたくない。ありえない。俺がフィニッシュされるか、彼がフィニッシュされるかのどちらかになる。それが俺の戦い方。生きるか死ぬかだ。」

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中