ルーク・ロックホールド:UFC代表ダナ・ホワイトに反論

http://www.mmanews.com/luke-rockhold-blasts-dana-white-ufc-president-responds/

By Fernando Quiles Jr. – May 16, 2017

ルーク・ロックホールドは、先日のダナ・ホワイトのコメントが気に入らないようだ。

UFCミドル級前王者のロックホールドは2016年6月のマイケル・ビスピン戦以降試合をしていない。ロックホールドはこの試合で1ラウンドKO負けを喫している。

ビスピンはその後、ダン・ヘンダーソンを相手にミドル級タイトルを防衛し、次の防衛戦でジョルジ・サンピエールと対戦する予定だった。ロックホールドをはじめ多くのミドル級ファイターは、UFCがビスピンに特権を与えていると感じていた。

UFC代表のホワイトは、UFC 211のポスト・ファイト・プレスカンファランスで、ロックホールドへ厳しいコメントを返した。ロックホールドに対する、「黙って戦え」というメッセージだった。

口を慎むような男ではないロックホールドはTwitterでボスを酷評した。

「自分にタイトル戦の資格があるとは一言もいっていない。俺たちミドル級ファイターはちゃんとした説明を受ける資格があるって言ったんだ。戦うための理由を与えられる資格がある。『ここでは自分で勝ち取らないといけない』だって?じゃあ、GSPはどうやってミドル級のタイトル戦を勝ち取ったって言うんだ。ちゃんと考えて喋るんだな。」

ロックホールドのコメントを耳にしたホワイトは、今一度コメントを返す。今回は、やや柔らかいものいいだ。

「いつもは絶対にコメントを返さないんだけど。GSPは一度もタイトルを失っていない。ビスピン、GSP、そしてファンが対戦を望んでいた。試合とモデル業に集中して、マッチメークは我々に任せておけ。」

 

 

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