トニー・ファーガソン:「ハビブ、マクレガー、ネイト・ディアス、全員ビッチだ」

http://www.mmanews.com/tony-ferguson-khabib-mcgregor-nate-diaz-are-a-bunch-of-btches/

By Fernando Quiles Jr. – May 4, 2017

トニー・ファーガソンは、UFCライト級の3人のトップファイターへの不満をぶちまけた。

“エル・ククイ”は、試合がしたい。UFC 209でハビブ・ヌルマゴメドフを相手にライト級暫定王者戦をする予定だったが、ヌルマゴメドフが減量による健康問題で欠場したため試合が流れている。もしヌルマゴメドフ戦を望むとすれば、ラマダン明けまで待たなければならない。

ライト級現王者のコナー・マクレガーはフロイド・メイウェザーとのボクシングマッチを望んでいる。この試合が実現すれば、“ノトリアス”はもう試合をしないかもしれない。

そして、ネイト・ディアスは、他のファイターが“マネーファイト”を求める間、自身は一線から退いていても平気だという。策がなくなったファーガソンは、先日Submission Radioに出演し、ヌルマゴメドフ、マクレガー、ディアスへの不満をぶちまけた。

「分かったよ、クソが。次の相手を考えたら、あいつを倒した相手だし、それだったらネイトだってだけで、マネジメントは一切関係ないし、金の問題じゃない。どのみちファイトマネーはもらえるし、大金だ。あいつらは、楽をしたいんだ。マネーファイトがどうだこうだって。たいそうなこった。勝ち続ければ金は入ってくる。時間を注ぐべきだ。でも、あいつらは一回試合したら引退する、って感じだ。わかるよ。お前らはプッシー野郎だ。戦いたくないんだ。仕事の選択を間違ってるよ。テニスでもすればいい。」

ファーガソンはまた、UFCのライト級トップファイター達は以前とは変わったと語る。トップファイターは試合をしたがらないと。

「これは男のスポーツだ。俺は戦う。俺は仕事を確保したい。殴られる覚悟があるやつを連れてきてくれ。オクタゴンにあがって、自分の力を試したいやつを連れてきてくれ。ここはUFCじゃないのか。世界中から最強でタフなファイターが集まる場所じゃなかったのか。ハビブ、マクレガー、ネイト・ディアス、全員ビッチだ。インチキどもだ。」

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