ロレンツ・ラーキン:UFCのオファーは、「何かしっくりこなかった」

http://www.mmanews.com/bellators-lorenz-larkin-says-ufcs-offer-just-didnt-feel-right/

By Fernando Quiles Jr. – March 21, 2017

ロレンツ・ラーキンは、フリーエンジェントになった際にUFCがベラトールほど彼を評価しなかったと感じている。

ライアン・ベイダーのベラトール移籍が発表される数日前、同団体はラーキンが所属選手に加わったことを公表している。“ザ・モンスーン”は、ホルヘ・マスヴィダルとニール・マグニーに勝利を収めUFCを去った。現在マスヴィダルはUFC公式ランキング5位、マグニーは6位となっている。

ラーキンは先日、MMAFighting.comのThe MMA Hourに出演し、UFCは同団体がラーキンを必要としていると、彼にそう思わせる努力をしなかったと語った。

「UFCが提示したオファーもあったけど、何かしっくりこなかった。フリーエージェントを試した理由の全ては、自分にどれだけの価値があるのかを見たかったのと、誰かに背中を押してもらいたかったってことなんだ。自分は団体にとっての資産だって思いたいし、団体が俺のことを刺激して、そして頼りにして欲しいんだ。俺は仕事をする準備ができてるって、これまでに何度も言ってきた。俺に何かできることがあるなら、言ってくれと。俺はここにいるからって。だけど、UFCでは、そうはならなかったんだ。タイミングの問題だったかもしれないし、単にそうする気がなかったのかもしれない。ただ、それは俺にとっては重要なことで、俺はそこにこだわっていたんだ。」

 

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