トニー・ファーガソン:代替選手との試合を望まなかった理由を説明。

http://www.mmafighting.com/2017/3/3/14810808/tony-ferguson-says-he-didnt-accept-late-replacement-because-ufc-wanted-to-cut-my-pay

by Marc Raimondi @marc_raimondi Mar 3, 2017, 8:02pm EST

トニー・ファーガソンは、ハビブ・ヌルマゴメドフのUFC 209欠場が決まった後も、試合をする気持ちがあると語っていた。しかし、UFCのオファーが気に入らなかったようだ。

“エル・ククイ”は金曜日、FS1のウェイイン・ショーに姿を現し、UFCからマイケル・ジョンソンといった代替選手と当初よりも低いファイトマネーでコメインの試合をすることを提案されたが、それを断ったと語った。ファーガソン曰く、暫定王者のタイトルがかからない試合になったという。

ファーガソンはインタビュアーのミーガン・オリヴィに語った。

「彼らは俺のファイトマネーを下げると言った。タイトル戦でもなくなった。俺にタイトル戦をさせたくないんだ。これはビジネスだってことは分かっている。でも、俺にはサポートすべき家族もいる。ビジネスだっていうのは分かっているけど、これまでに費やした時間と労力を考えると、しかも相手はハビブだ、最悪だよ。本当にひどい話だ。」

ファーガソン(33)は、自身も減量に苦しんだとことを明かす。木曜の時点で、2.5ポンドのオーバーで、金曜の朝になっても155ポンドのリミットから1.5ポンドオーバーしていたが、サウナ・スーツを着てコーチとランニングをして減量したと言う。

減量に成功した後、ファーガソンは気分がすぐれず、横になって短い眠りに落ちる。そして、目覚めた時、家族、友人たちの顔を見たファーガソンは、いったい何が起こったのかと思ったと言う。その時になって、ヌルマゴメドフがその日の朝病院に運ばれ欠場することになったと聞くことになる。

ファーガソン:「なんて言っていいのかも分からないよ。簡単には飲み込めない薬だ。この試合に向けて本当に激しいトレーニングをしてきたし、彼もそうだってことも知っている。まったく、最悪だよ。」

現在9連勝中のファーガソン(22勝3敗)は、ヌルマゴメドフにお見舞いの言葉をかけたかったが彼の連絡先を知らなかったため、ツイッターでメッセージを送ったと語った。

ファーガソン:「彼が真の戦士だってことは分かっている。きっと復活するよ。」

金曜日の午後、ラスベガスT-モバイル・アリーナで開催されたセレモニアル・ウェイインの後、ファーガソンは集まったファンの前に姿を見せることを望んだ。ジョー・ローガンとの会話で、不運な状況について説明をした。

ファーガソン:「悪夢かと思ったんだ。エル・ククイより酷いやつだ。彼がこんな目にあったのは本当についていない。ファイト・ゲームではこういうこともあるんだ。UFCに対してもハビブに対しても悪く言うつもりはないよ。全ての出来事には理由があるんだ。ファイト・スポーツなんだ。だから、みんなにはUFCとハビブに愛を送ってほしい。それに、ペイパービューを買うべきだよ。他のカードもすごい試合だから。」

「素晴らしい人生を。俺の勝利への旅についてきてくれてありがとう。みんなを愛しているぜ。」

FS1に出演したUFC代表ダナ・ホワイトは、ファーガソンがこのタイミングで他の対戦相手を望まなかったことも、ヌルマゴメドフがいなければファイトマネーが下がることも納得できると語った。

ホワイト:「電話を受けて、本当にショックだったよ。」

ホワイトは、金曜日のプレス・カンファランスで、UFC 209の後ファーガソンとヌルマゴメドフの今後について考えると語った。

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