デミアン・マイア:「チャンスを得るには試合をし続けなければならないと言われた」

http://www.mmanews.com/demian-maia-i-was-told-i-needed-to-remain-active-to-get-my-chance/

By Fernando Quiles Jr. – March 3, 2017

デミアン・マイアは、ウェルター級タイトル戦にたどり着くまでに、少なくとも、もう一勝しないといけない。

多くのファンやアナリストは、5月13日開催のUFC 211でウェルター級3位のマイアと6位のホルヘ・マスビダルとの試合が組まれたことに困惑している。この試合は、タイロン・ウッドリーとスティーブン・トンプソンのタイトル戦のちょうど前日に発表された。

マイアはタイトル戦が約束されていたが、ウッドリーとトンプソンの再戦が組まれることになる。“ザ・チョーズン・ワン”と“ワンダーボーイ”は、2016年11月にニューヨーク市のマジソン・スクエア・ガーデンで戦っている。彼らの再戦が行われるが、マイアが考えることはマスヴィダル戦に向けた準備だ。

ブラジル柔術界のエースは、フェイスブックの投稿でなぜウェルター級タイトル戦の様子を見る前に、“ゲームブレッド”との試合を受けることにしたのかを説明した。

「多くのファンとメディアから、なぜこの試合を受けるのか、なぜこんな危険な試合をウェルター級タイトル戦が行われるわずか数日前に受けたのか聞かれるよ。俺がタイトル戦を待っていたのはみんな知っていたし、その機会の目前でなぜ気が変わったのか不思議に思うだろう。」

「すごく単純な理由だ。試合を受けるように要求された。それで、タイトル戦の機会を得るには試合をし続けなければならないって言われたんだ。今もこれまでも、20年以上俺は格闘家で、競技者で、ファイターだ。これで食っているし、それが自分なんだ。UFCのこともダナ・ホワイトのこともすごく尊敬している。ほぼ10年の関係だし、もしこれが自分のやるべきことなら、これ以上待つ理由はないよ。」

「タイトル戦を得るためにすべきことは十分にやったと心から信じているよ。でも人生の全てが願い通りになるわけじゃないし、今はもう気にしていない。全神経をUFC 211に注いでいる。マスヴィダルはかなりタフな相手だし、彼を甘く見れるファイターなどいない。スポーツマンとして、オクタゴンに上がって、ベストをつくす。もう一度戦って自分がどれだけやれるか試す。自分で選んだ人生だからね。」

 

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